139144
Since 2003/03/21
中央大学学員会中野区支部会員募集中
当会入会ご希望、
もしくは既会員でリンク
ご希望の方は上記ボタン
をクリックしてください。

掲載の写真等は、写真
ご本人、又は中央大学
学員会中野区支部に
帰属します。

サイト内Web全体
この検索は「緑のgoo」を利用しています

中央大学学員会東京中野区支部(中野白門会)のホームページへようこそおいでくださいました。
このホームページは、中野白門会のご案内、活動報告をご紹介するとともに、中野白門会会員の相互交流の場としてご活用いただければと考えております。

中央大学学員会
中野区支部事務局
(中野白門会)

〒164-0011
中野区中央4-17-12


大学支部長就任挨拶
前中野区支部長の内野経一郎先輩が2期4年で惜しまれつつ支部長の座を辞退されました。その後任として先きの中野区支部総会で承認されました松橋正です。

私は、中野区支部設立以来、4代目の支部長となりました。初代支部長はもと中野区区長の神山好市氏、2代目支部長は日本水泳連盟顧問の佐藤幸男氏、そして3代目は東京第一法律事務所の弁護士内野経一郎氏であります。諸先輩方が苦労して築いてきた路線を走る機関車としては力不足でありますが、後任として多いに汗をかいて任務遂行に努力しなければ恩返しできません。鋭意尽力する覚悟でいます。

早いもので中野区支部は1995年(平成7年)に設立されてから今年で18年になります。2年後の2014年に20周年を迎えます。生まれた子供も成人式を迎える年になります。20周年にはどんな行事をやるかこれから常任幹事会で検討することになりますが、20周年に相応しいものをと考えています。

ところで、我が母校中央大学の建学の精神に「實地應用ノ素ヲ養フ」とあります。私の長い間のモットーでありますが「当たり前の事を当たり前にやる。それは何ぜ」であります。与えられた任務を当たり前にやることは簡単そうでありますが、なかなか困難な時もあります。それは何ぜか、何が困難の原因になっているのか、それを解決するにはどうしたらよいか。その時の状況に応じて如何ようにも解決策を考えられる人こそ「實地應用ノ素ヲ養フ」人間であると思っています。この實地應用ノ素ヲ取り入れて、当たり前の事を当たり前にやる、それは何ぜ、を考えながら中野区支部のこれからことを進めていきたいと思っています。中野区支部設立20周年についても同じ考え方でと思っています。

これが中野区支部の発展に少しでも貢献できれば、都区内支部の発展にも繋がって行くものと思います。それが学員会や母校中央大学の発展に貢献できるならば、中野区支部が大きく育つことになります。
会員のみなさん、育てようではありませんか、中野区支部を!
役員一同張切っています。人材も揃っています。そして私は支部長として取り敢えず1期2年間を休みなく無駄なく当たり前の事を当たり前にやるつもりです。それは何ぜ、前進しなければ中野区支部の発展に繋がらないからです。

会員のみなさん、ご協力とご支援、ご指導、ご理解を宜しくお願い致します。

中央大学学員会
東京中野区支部
支部長 松橋 正


2012年6月17日

プロフィール
昭和31年(1956年) 中央大学付属高校卒業
昭和35年(1960年) 中央大学商学部卒業と同時に中央大学職員となる
平成12年(2000年) 中央大学職員定年退職、同年6月中野区支部の幹事長となる
平成19年(2007年)6月 中野区支部の幹事長を辞任し、副支部長として2012年6月まで努めた
平成24年(2012年)6月 中野区支部の支部長となる。